2013年10月

おっかなびっくり車の運転を再開した。
ちょうど一年前の9月、目がスムースに動かせない上に複視が更にひどくなって「これはもう危ない」とハンドルを握らなくなってからちょうど一年になる。
それまでは仕事でも遊びでも車移動が多かったが、どうしようもない。
仕方なく、仕事もその他も公共機関を使っての移動がほとんどとなる。
でもお陰様で、電車内での過ごし方にも楽しみが発見できた。
本は複視のために片目で読むが、電車の揺れで大変疲れる。
疲れると本は止めて、ダブりつつ車窓風景をぼんやり眺めたり、車内のマンウォッチングでのトレンド観察などしてみる。これはこれで結構楽しいということがわかった。
病気してもタダでは起きんひんで〜、というところだ(?!)

一年振りにハンドルを握るのはやはり不安だったが、乗ってみたら何とかなった。
心配だった右側の確認も、意識して首をしっかり振ることでカバーできそうだ。
10月になると、そう意識せずとも運転は問題なくなってきた。
ただ、夜間運転と長時間の運転はやはり不安が残る。
今暫く避けよう。

眼の腫れ感や不快感は、1〜2週間の波でやってくるが、冷やすほどのものではない。
「ああ、甲状腺眼症さんはまだいらっしゃるのね、何かストレスが掛かったかな? ごめんごめん。仕事や生活面の反省をちょっとしてみるわ。」ほどの感じだ。
「だいぶ自分の体とお付き合いが上手になってきたかもしれないなあ、もう57年の付き合いだし…」と自画自賛する。


posted by 田上惠美子 at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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