2013年3月

今月も1日が受診日となる。
通院途中、車窓から見える山々や町並みが立体として見えることに感謝。

定例の、突眼検査・眼圧検査・眼底検査・視力検査・Hess赤緑試験・ゴールドマン視野計・上方視など顔面写真撮影実施。

ゴールドマン視野計を使った複視の検査では、顎と額を固定した状態で小さな光の点が一つに見えるかどうかを答えるものだ。
今まではどこもすべて二つで、中心より少し左下が光の感覚が一番近く、周囲に行くほど広がった。
例えば、眼から約30センチ離れた面での見え方と仮定すると、2点の距離は、一番近い中心左下で2〜3cmほどで、周囲に行くと2点の光はどんどん離れて見える。
特にひどいのは上方と右側方で、8〜10cm程度のダブり方となる。
しかし、本日は中心左下の距離が1cm程度に近付いたようだ。
周辺も心なしか少し近付いた気がするのは気のせい?

そういえばこのところ、パソコンを打っている時も、いつの間にか長時間打っているし、どうしても片目をつぶらないと打てなくなる、ということがなくなった。
また以前は、左に首を傾けて微妙な角度で首を固定するという方法で、ダブりを最小限にして打っていたので、首の疲れがひどかったが、このところ、少々首をまっすぐにしてもパソコン画面はひどくダブることがなくなってきた。

腫れ感は1,2週間の波で少し強くなることはあるにはあるが、そういえば少しましである。
そういえばいつのまにか、眼の腫れ感が辛くて水道水で目を洗うということも、あまりしなくなっている。
現状について、S先生に伺うと「いい感じですね。腫れ感は後まで残る人もいるが大丈夫」
また突眼検査では「左目が1mm減少していますよ」との嬉しいお言葉。
「次回、パルス後半年となるのでMRIを撮って、今後の方向を決めましょう」とのこと。
でも残念ながらS先生は今回の診察で最後。
一番つらい時にS先生に診て頂いて、支えていただきました。
本当にありがとうございました!
今後の主治医の話題となったので、ご無理を承知で、部長のI先生に担当していただけないかと言うと、了解のご返事!
I先生は、当方入院時の最終日に色々と説明をしてくださり、とても安心できた先生だ。
これからも安心して過ごせる。

さてまたステロイドが減量となり15rとなる。
減って嬉しいような、再燃しないか不安なような・・・。

しかし、相変わらずの臀部痛・下肢痛。
いつも晩御飯前にラジオ体操第1と第2をしているのだが、ちゃんと動けない。
ジャンプはまったく出来ない。
前屈や後屈は3,4割出来ればよいほうだ。
鍼灸師の旦那によると「坐骨神経痛に似た変なタイプの腰痛」とのこと。
ステロイドの副作用か、はたまた50代後半という年齢のせいか?!

3月下旬、子供の思わぬ大学合格と下宿準備などで、精神的に少し不安定となると、目の周りの腫れ感が強くなり気持ちが沈むこともある。
そういえばこのところいつもバタバタしているなあ。
そうそう、自律訓練法もこのところいい加減だ。
交感神経を賦活させすぎがいけないと思っているのに、ついついつっ走ってしまう性格はどうしようもない。
せめて一日に一回は深呼吸をする時間をとろうと反省する。
posted by 田上惠美子 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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