2013年2月

1日にいつものように電車移動後、受診する。

通院時の車窓から見える景色を一月前の記憶の印象と比較すると、やはり改善しているように思う。
一ヶ月前は、山と空の境目が一本の線に見えなかったが、今は一瞬ひとつに見える。
不思議なことに凝視しようとするとまたダブるので、少し細かく視線を移動させ続けると、なんとなく一本が持続するのだ。
なんともまだるっこい感じだが、それでもだいぶ楽になった。

また、電車が動いている時、近くと遠くが3次元として感じられるようになってきたのだ。
近くは早く流れ去り、遠くはゆっくり移動する、それが感じられるようになった。
2ヶ月前は、電車に乗って外を見ても、ただの平面のがさがさした絵がダブって流れるように見えていたので、目を開けて外の景色を見るのが辛かった。
仕方なく眼を閉じて音楽を聴いて時間を過ごしていたが(まあこのお陰で、車内での過ごし方もバリエーションが出たわけだが)、今は少しずつ外の景色を見ることが出来る。

このことを主治医に伝えると、「まだまだよくなると思いますよ〜」との心強いお言葉。
去年の9月に他院で入院した時、ステロイドを点滴している時点で病窓からの景色が改善していく感じがあり、その後残念ながら数週間で戻ってしまった経験があるので、ぬか喜びは出来ないが、その点を主治医に聞くと、ステロイドパルスをした時の一時的な改善と、その後の治療を含めた炎症自体の消失は意味が違うとのこと。
どうか今度は炎症自体が軽減していますように。

あ、そうだ、受診時は右目の耳側の白目に大きな出血。
以前に2,3回、同症状になったことがあり眼科で見てもらったら「派手だけど全然怖がらなくてよい出血です。ほっておいたら1,2週間で引きますから」と言われているので安心はしている。
しかし、この2ヶ月間で3回目なのでそれも先生に聞くと、「なぜか甲状腺眼症の人には多いけれど、因果関係はわからない。でも心配は要らない」とのことで、一安心。

心配になった点がひとつ。
主治医のS先生が退職され、別の場所で開業なさるそうだ。
これには困った。新しい開業場所が遠過ぎる・・・。
今後のことを考えます、とお伝えする。

別件だがひとつ、今月からビールを再開してしまった・・・。
炎症にはよくないと思いつつ、でも交感神経を休めるには適度の飲酒もいいし、と勝手な言い訳を思いついて、久々にコップ一杯程度飲んで見ると・・・、おいしいではないか!?
やはり美味しいものは体に良い、と勝手に解釈。
でもあまり増えないように気をつけよう。

そうそう、今月からプレドニン20mg隔日服薬となる。
やはり隔日に、臀部痛や体を動かした時に電気が下肢に走るような痛みがある。
プレドニンを飲んだあとは痛みが和らぐようで、これはステロイドを服用したから筋力が低下するなどして出た症状なのか、プレドニンを飲んでいるから消炎鎮痛作用があって助かっているのか、もうわからない。
時々だんなに治療してもらう。



posted by 田上惠美子 at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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