2013年1月

インフルエンザの声がちらほら聞かれるが、当方は今冬は予防接種はしていない(ステロイドパルスをすると予防接種をしても免疫がつかないので、しても意味がないそうだ)ので、ちょっとヒヤヒヤ。
しかし、マスクとうがいのお陰か、家族が風邪をひいても当方は感染せずに無事過ごせている。

甲状腺眼症で入院していたK病院を退院して、2ヶ月近く経つ。
退院時は入院時と比較して症状改善がなくちょっとガッカリしていたが、このごろ見え方が改善してきたようだ。
退院時は道を歩くときも片眼をつぶったほうが楽に歩けるものの、目を動かそうとすると風景が流れてはっきり見えず、なんだか勘で歩いている感じだったが、いつの間にか両目を開けて歩いている。
風景は両目で見てダブっているものの、めまいがするほどではなくなった気がするが、ダブりに慣れただけなのだろうか?!
また、洗顔時に鏡を見た時の左目も、気のせいか少し改善しているようだ。
洗面台で真正面に顔を見ると、左目は黒目の上に白目が1ミリ強見えていたのだが、白目がみえる部分が減って、ほとんどまぶたに黒目の円弧が接している。
主治医のS先生も、2ヶ月後位から放射線の効果が出てくるとおっしゃっていた。
気がつけば本当に少しずつではあるが改善しているのかもしれない。

しかし腰や臀部の痛みが酷くなってきた。
これはステロイドの副作用なのだろうか?
現在プレドニンを隔日25mg服薬中だが、飲んで1〜2時間すると痛みが軽くなる。
そして翌日服薬しない日の午後あたりから気のせいか痛みが酷くなる。
整形外科を受診すると、「レントゲンで腰椎の4番と5番の間がずれているのでこれでしょう」とのこと。
しかしここは20歳代で一度腰痛を経験したときにレントゲンでズレを指摘されたところで、ずれている状態はあまり変わっていないのだが・・・。
腰痛体操をご指導いただく。

しかし痛みは改善しないため、漢方のかかりつけ医にステロイドの副作用ではないかと相談。
するとその先生の見解は、「入院で筋力が低下して年齢的にも痛みが出やすくなってきていた弱い場所のために痛みが出ているが、ステロイドを飲むと抗炎症作用で一時的に痛みが和らぐのではないか」とのご説明。なるほど・・・。
今暫くステロイドと付き合わねばならないが、この腰痛ともどんなお付き合いになるのだろうか・・・。

更にその先生からは「ステロイドを多量飲んでいる間は、お薬手帳を必ず携帯するように」とのアドバイスをいただいた。
外出先での突発的な事故遭遇時などで本人の意識がなく救急搬送された時、服薬患者は緊急時の対処内容が違うのだそうだ。
いつもルーズなお薬手帳の扱いをしていたが、ちょっと反省。
ちゃんと服薬情報のシールを貼って携帯しよう。
posted by 田上惠美子 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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