2012年8月

8月1日、H病院眼科受診。
主治医はMRIをひと眼見て「脳は問題ないですが、甲状腺眼症ですね。眼球の下方の筋肉が腫れていて、典型です。特に左目ですね。即入院してステロイドパルス治療をしますので、準備して下さい。もう週末だから来週どうですか?」
あらら・・・、そんな・・・。

ガラスの個展やグループ展はピークは越したので一安心だが、言語聴覚士の仕事の調整をしなければ・・・。
仕事先の訪問リハステーションや病院、保健所、大学や専門学校にバタバタと連絡してお休みをもらう。

血液検査を実施し身体的にステロイドパルス治療可能ということで、8月7日〜10日、H病院入院。
午前中2〜3時間かけて1000mgのステロイド点滴を3日間、1クール実施だ。
副作用が起こっても文句は言わないという書類(副作用と成り得るた〜くさんの疾患名が怒涛のように書いてある。もう病気は何でもアリだ)にサインをしたが、各項目が頭をよぎり緊張する。
病気とまではいかないが、時に発作性上室性頻拍という軽い不整脈を持っている当方としては、やはり循環器系が心配だが、お陰様で何事もなく終了し、ほっとする。
今回はこの1クールで効くだろうということで、退院となるが、終了後の症状改善の実感はない。

退院後はステロイド服薬量を30mg/日から数日間隔で5mgづつ減量し、3週間後に5mg/日までに漸減し、様子を見る。
歩いていても景色が流れるように見えて、視界が不安定である。
きっと当方の意思に目の動きがついてこれないのだろう。

8月後半は仕事に復帰する。
自覚症状としては悪化したようだが、どうしようもない。



posted by 田上惠美子 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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